だいぶ時間が空きましたが近況を。
サードアルバムの状況
さて、サードアルバムのレコーディングですが、実のところほとんど進んでいません!
昨年6月にプリプロを2曲完成させてSoundcloudで公開しましたが(現在は非公開)、レコーディングは諸事情でいったんストップ。
その後、新曲のバックトラック打ち込みや、歌詞を書いたり、(著作権の問題から)カバー曲の取りやめなどの対応を細々を進めてはいますが・・・。
ストップした理由はいくつかあります。
- 自宅のレコーディングスタジオ化作業です。現在使っていない部屋が1つあるので、そこに防音設備を付けて、好きなときにレコーディングできるようにコツコツDIYしています。
- メインの仕事がちょっと忙しいというのもあります。
- SUNOで楽曲を公開していて、そちらにちょっと夢中になっているということもあります。
というわけで、今回は3番目のSUNOについて書いてみます。
SUNOとは
Suno(Suno AI)とは、テキストの指示(プロンプト)を入力するだけで、ボーカルの歌声や楽器演奏を含む本格的な楽曲を数分で自動生成できる、アメリカ発の革新的な音楽生成AIサービスです。
あるとき紹介されたので、試しに既存曲をアップしてカバーしてみたら、僕の曲なのに売れ線アレンジになって、笑いが止まらなかったのです。
最初は既存曲の中でも、ポップな "HATE U"・"UNDERDOG"・"KISS ME DEAD"などをいい感じにカバーしてもらっていましたが、次にサードアルバム用の楽曲をカバーしてレコーディングのモチベーションにしようと試してみました。
こうなるともう止まらなくなってきて、過去のボツ曲たちを掘り起こしてきて、次々にカバーさせるようになり、気が付けばこれまで作曲した楽曲の2/3ほどを公開していました・・・w。
VISION OF HELLのSUNO公開曲は、すべて元になった音源があることが特徴と言えば特徴です。プロンプトだけでゼロから曲も作れるので。
良ければ聴いてみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿