前回のエントリで、SUNOにてAIカバーの楽曲を公開していると書きましたが、そこそこな数になったので、こちらで紹介させていただきます。
VISION OF HELL (SUNO)
From 1st Album "DUST ON THE LIPS OF THE VISION OF HELL"
ファーストアルバムはポップソング中心なので、AIカバーとも相性が良いと思って最初に作りました。
- THE LAST SUMMER
- ENFANTS TERRIBLES
- ENFANTS TERRIBLES - Near-Original Version
- サビのメロディが原曲準拠のバージョンです。
- UNDERDOG
- UNDERDOG - Early Version
- 2000年のデモテープ "LOST" に収録されたデジタル・ロックバージョンのカバーです。ボーカルのいい感じの投げやり感が好きです。
- CRAWL
- KISS ME DEAD
- HATE U - Girl's Side Version
- 女性ボーカルに合わせて、女性視点の歌詞にしています。
- HATE U - Duet Version
- 男性ボーカルと女性ボーカルの掛け合いです。実はこのスタイルは過去に一度だけ、Lillies Dyingのライヴでオープニングアクトとして出たときに披露しました。ただ、そのときは掛け合いというか、双方同時に別の歌詞を歌うというものでしたが。そのときに書いた歌詞を引っ張り出してきて採用しています。
- SEA OF MANDARA
- この曲は途中で長調から短調に変わるので、それをAIでうまく再現できなくて、試行錯誤の末に奇跡的にこの形になりました。
From 2nd ALBUM "DE PROFUNDIS"
セカンドアルバムはダークで内省的なので、AIカバーとの相性が良くなく、和風インストの "諸行無常" と "FLOWERS OF ROMANCE" のデモ版のみ公開しています。
- 諸行無常
- FLOWERS OF ROMANCE - Early Version
- 2001年のツアー前半で披露されたプロトタイプの歌詞バージョン。
From 3rd ALBUM
サードアルバム収録予定曲を先行して公開しています。過去曲と新曲の半々となる予定ですが、新曲はまだ音源として存在していないので、SUNOは過去曲中心です。
- CHANGE OF MIND
- 1993年作。VISION OF HELLのファーストライヴのオープニングも飾ったかなり歴史のある曲ですが、今回基になっているのは2025年に作られたプリプロ音源です。
- しかし、作曲年を出すと年齢が推測できますね・・・1歳で作ったとしても2026年時点で34歳ですか。
- 罰 ~ THE DEADMAN'S BLUES ~
- 2000年作。セカンドデモ "LOST" に収録されていた未発表曲です。"罰 ~ THE CARDINAL SIN ~"の続編のように見えますが、タイトルだけで、内容は独立しています。デモ段階ではインスト曲でしたが今回歌詞とメロディを追加しました。
- SWEETEST PAIN
- 1998年作。VISION OF HELLのファーストライヴで初披露された楽曲です。
- DYING SUN ARCANA
- 2000年作。セカンドデモ "LOST" に収録されていた未発表曲です。これもインスト曲でしたが歌詞とメロディを追加しています。
- IT'LL END IN TEARS
- ここでは唯一の活動再開後、2024年に作られた曲です。2025年のプリプロ版がベースです。
- IT'LL END IN TEARS - Near-Original Version
- 全体の構成とメロディが原曲準拠のバージョンです。v6になってようやく作れました。イントロは原曲よりだいぶ短いですけど。
Unrelease tracks
すでに埋葬されていた楽曲を掘り起こして蘇生させました。VISION OF HELL結成前の楽曲が大半を占めますね。まさか30年以上前の曲も公開することになるとは・・・恐るべしSUNO。
- CANDY🍬HIGHWAY
- 2001年作。お蔵入り曲。とにかくポップに振り切った曲にしたくなったので、"ミルキー☆ハイウェイ" っぽい世界観で歌詞を書いてみました。
- NOTHING AT ALL
- 2001年作。お蔵入り曲。日本語詞を用意したのですが、歌ってもらったら何かいまいちだったので、英語詞にしました。
- STARS BURNED INTO MY HEART
- 2001年作。お蔵入り曲。CURVEっぽいサウンドをイメージして作りましたが、どうもインパクトに欠けるというので。
- ONE STORY CLOSES, ONE STORY BEGINS
- 2000年作。"幻影地獄" という未発表のインスト曲に歌詞を載せました。ダークな曲にポジティブな歌詞って今までなかった気がしたので、前向きな内容にしています。
- LOST FRAGMENTS
- 2000年作。"ONE STORY CLOSES, ONE STORY BEGINS" と同じ祖を持つ曲です。これもv6になってようやく原曲に近い感じで作れました。
- 大元は "LOST" という曲で、これが3バージョンあって、最後のバージョンから派生したのが "SEA OF MANDARA" と "LOST FRAGMENTS"。"LOST FRAGMENTS"からは "幻影地獄" と "FLOWERS OF ROMANCE" が派生し、"幻影地獄" から "OUT OF THE DEPTHS OF SORROW" と "ONE STORY CLOSES, ONE STORY BEGINS" が派生しました。
- KEEP ME HANGING ON, ACROSS THE UNIVERSE
- 2000年作。当時の機材でビッグビートに挑戦してみたのですが、どう考えてもバンドに合わなかったのでお蔵入り。
- THE PILGRIM
- 1999年作。ファーストデモ "FALLINGDOWN" にインストで収録されていた楽曲。なんとなく曲調がジャーマン・ゴスのように感じたので、歌詞はドイツ語で書いてみました。
- STRAWBERRY - New Jack Swing Version
- 1998年作。VISION OF HELLのファースト・ライヴで演奏された前身バンドからの引き継ぎ曲です。
- SIXTEEN STRANGE INSIDES
- 1995年作。ELPの "Jeremy Bender" に影響されて作ったホンキートンク調のラグタイム曲。結構気に入っていたので、こうやってメロディと歌詞を追加して復活できたのは素直に嬉しいです。
- タイトルはSUNOが仮で付けた "Sixteen Beat" というタイトルから着想して、The Cure の "Six Different ways" を連想し、分裂症っぽい感じの奇妙な歌詞にしようと思って書きました。なので内容はほとんどノリで意味はないのですが、ちゃんと韻を踏んでいるのがお気に入りポイントです。
- この楽曲は4ch MTRで録った音源しかなくて、しかもMTRがすでにお亡くなりになっていたので、普通のテープデッキからメモリーウォークマンに取り込み、PCに移して加工アプリで再生速度を上げて定位を調整して、さらにB面の2チャンネルを逆再生にしてA面の2チャンネルと統合して、何とか聴ける形に持って行きました。大変でした・・・。
- SIXTEEN STRANGE INSIDES - Instrumental Version
- インストバージョンです。なぜかロカビリー要素が入っていますね・・・。
- THE VISION OF HELL
- 1994年作。前身バンド自体の楽曲です。バンド名の基になった曲でもあります。
- MURDEROUS INTENT
- 1994年作。PILの "Under The House" が元ネタのインスト曲。
- THE STRANGER'S HANDBAG
- 1993年作。当時レイヴが流行っていたので、パロディとして作ったインスト曲。今回ハッピー・ハンドバッグにアレンジしました。
- ESCAPE
- 1993年作。シンセだけで作ったアンビエント曲。元ネタはとあるSF映画のサントラですね・・・。
- FLYING
- 1992年作。たぶん生涯で2番目くらいに作った曲です。とある曲のパクリ・・・いや、オマージュなんですが、原曲よりもその成分を弱めました。
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